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坂尾陽弁護士インタビュー

坂尾陽弁護士インタビュー

日本を代表する四大法律事務所出身であり、銀座においてアイシア法律事務所を設立した坂尾陽弁護士に不倫慰謝料を請求された事案にかける想いをインタビューしました。

人柄について

 ―どのようなお子さんでしたか?

滋賀県出身であり、小学生までは自然に囲まれて過ごしていました。保育園から小学校低学年ぐらいは、なぜか自然を描写した版画や絵画で賞状を貰うこともありました。また、クワガタ取りやブラックバス釣りや、サッカー・バスケ・ドッジボール等のスポーツをして元気一杯遊んでいました。

他方で、幼少期から読書もとても好きで、とくに推理小説をよく読んでいましたね。シャーロック・ホームズ、アガサ・クリスティ、エラリー・クイーン等は一通り読みました。探偵と弁護士の仕事は似ているような、似ていないような関係です。しかし、粘り強く事実関係を観察して問題を解く、謎を解くという意味で共通点もあり、弁護士になったことに推理小説好きだったことが多少影響しているかもしれません。

―どのような性格ですか?

合理的・現実主義的な面と、感覚的・理想主義的な面があると思います。個別具体的な事件については、最終的な判断を下す裁判所の考え方を踏まえて合理的に最大限有利な解決をしたいと考えています。一方で、プライベートや事務所経営に関しては、日本一の法律事務所を目指すといったように理想やロマンを追い求めたいですね。

弁護士としての活躍について

―アイシア法律事務所のことを教えてください。

アイシア法律事務所は、私が森・濱田松本法律事務所で勤務した後に銀座で設立した法律事務所です。2016年4月から本格的にスタートしましたが、当初は弁護士2名体制でした。現在はおかげ様で、弁護士数8名・スタッフ8名(2018年1月1日現在)となり、銀座トップクラス規模まで急成長することができました。

不倫をした側の事案のほかに、企業法務・顧問弁護士業務、相続案件、離婚案件、不動産案件等の幅広い業務を取り扱っている総合型の法律事務所です。

―弁護士業務において心がけていることは何ですか?

一番大事なことは依頼者様との信頼関係を構築することですね。多忙な中で難しい面もありますが、進捗があればすぐ報告する、動きがない場合でも定期的に連絡を取る等を心がけています。

また、ご依頼者様は弁護士に辛い気持ちを理解して貰えるか不安な気持ちを抱いておられます。まずは、ご依頼主様の言い分に耳を傾けて、しっかり共感した上で、共感していることを示すように心がけています。

―弁護士としてやりがいを感じることはありますか?

最初はご不安なご相談者様に、法律相談を受けてすごく安心・信頼いただき、是非弁護をお願いしたいと言っていただけるときにやりがいを感じますね。また、依頼の結果としてご依頼者様に大きなメリットを提供できた場合、例えば300万円の不倫慰謝料を請求されていたものの、弁護士費用・和解金合わせて120万円程度で解決できた場合等はやりがいを感じます。

不倫慰謝料を請求された事案について

―どのようなご相談内容が多いのでしょうか?

既婚者と不倫をしていて、その配偶者から不倫慰謝料を請求された場合と、不倫相手(愛人)から手切れ金を請求されたり脅されたりした場合があります。

例えば、前者としては、職場不倫で上司である既婚男性と不倫関係にあった女性のご相談者様が、男性の奥様から弁護士を通じて不倫慰謝料を請求されたケースです。相手方が弁護士を通じて慰謝料を請求してくると、こちらも弁護士を立てなければということでご依頼される方が多いですね。

後者としては、経営者様、お医者様、一部上場企業の責任者様等の社会的立場のある方がご相談者として多いのですが、長年不倫関係にあった女性と別れるときに揉めてしまうケースです。手切れ金として数千万円請求されたり、職場に突撃する、死んでやる等と言われて脅されてしまう場合に、どう対応するべきかをご相談されます。奥様や会社にバレないように穏便・円満に別れるために弁護士に対応をご依頼されます。

―なぜ不倫をする側の弁護に力を入れているのですか?

私は、元々は四大法律事務所においてM&Aや組織再編といった主に企業法務を取り扱っていました。もっとも、事務所の案件以外で、不倫をした方から不倫慰謝料・手切れ金のご相談を受けることがありました。やはり企業法務をやっていると経営者や上場企業の方等と接する機会が多いのですが、不倫をされている方は非常に多いんですよね(笑)。

たしかに、不倫は良くないとされていますが、色んな考え方があり得るところです。そもそも、一夫一妻制が導入されたのも最近であり、遡れば平安時代や近くでも明治時代等は妾や愛人はさほど非難されるようなことではありませんでした。

現在の法律に従って損害賠償義務を負うことはやむを得ませんが、他方でむやみに責められた李、過大な慰謝料を支払うべきとは思いません。不倫をした方の力になる弁護士も必要ではないかと思ったことがきっかけで、不倫をした側の弁護に力を入れています。

―どれぐらいの事案を取り扱っていますか?

2016年設立当初から2017年末までで、アイシア法律事務所が取り扱っている事案の約45.5%程度が不倫慰謝料を請求された側の事案です(不倫相手の配偶者から請求された事案、不倫相手(愛人)から手切れ金を請求された事案の双方を含む。)。

案件数ベースでは、2年足らずの間に約150件近くをお受けしていますが、おそらく弁護士1人当たりの不倫慰謝料を請求された側の取扱件数では、全国トップクラスではないかと思います。

弁護士に依頼するとどのような解決になりますか?

簡単に言うと、短期間で手間がかからず、安く解決できることができます。例えば、不倫慰謝料300万円を請求された事案でも、弁護士が減額交渉をすれば弁護士費用と解決金を合わせて120万円程度で解決できることも多いです。

弁護士に依頼すると弁護士費用が高額なのではないか不安に思われる方もいますが、上記120万円は弁護士費用を含んだ金額です。当事務所では、200万円超の不倫慰謝料を請求された事案の全てについて、弁護士費用以上の減額を実現できています。

電話対応の際に気を付けていることはありますか?

ご相談者が最も知りたいことは、「どれぐらい減額ができるか?」です。電話相談では時間が限られていることもありますが、ざっと内容を伺いした上で、あなたの事案ではどれぐらい不倫慰謝料を減額できるかを分かり易くお伝えすることを心がけています。

大体の方は、減額見込みをお伝えすると、弁護士に依頼する方が得だ、依頼したいと仰られます。そこで、さらに当事務所に依頼すると今後どのような流れになるのかもお伝えして、ご安心いただくようにしています。

不安な気持ちを抱えていたご相談者様が、信頼できる弁護士に依頼できて安心した、ほっとしたと仰られるととても嬉しいですね。

現在の生活やプライベートに関して

―休みの日はどんなことをしていますか?

休みの日も、なんだかんだ仕事をしていることが多いですね。アイシア法律事務所は、設立2年未満で弁護士数8名(2018年1月1日現在)と、銀座トップクラス規模まで成長しました。事務所を経営する身としては、足元をしっかり固めるとともに、更なる成長戦略が求められます。弁護士業務以外の管理業務や新規事業の戦略等を休みの日に行っています。

但し、良いアイディアを出すためには休息も必要なので、ゆっくりコーヒーを飲んだり、読書をしたり、銀座を散歩したり、美味しい食事やお酒を楽しんだりと適度な休憩を取ることも心がけています。

高額な不倫慰謝料を請求された事案について全国どこでも対応を行っております。また、法律相談と見積りは0円!完全無料です。弁護士直通電話による無料電話法律相談も行っておりますので、不倫慰謝料を請求されたときは、まずは悩まずお気軽にお問い合わせください。

※おかげ様で数多くのお問合せをいただいております。お電話が繋がりにくい場合がありますが、繰り返しお電話いただきますようお願いいたします。