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W不倫で自分も既婚者ですが、自分の配偶者に不倫がばれますか?

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ダブル不倫で自分も既婚者ですが、自分の配偶者に不倫がばれますか?

(更新日)2019年8月16日

不倫慰謝料を請求された場合、あなたも不倫相手も既婚者であるダブル不倫の事案では、あなたの配偶者が不倫の秘密を知っているかがポイントになります。

(参考)ダブル不倫の事案における不倫慰謝料減額のポイント

職場や家族に不倫を秘密にしたまま、慰謝料の減額をしたいと仰る方は少なくありません。結論から言えば、職場や家族に秘密のままで不倫慰謝料問題を解決することは可能です。

私たちがご依頼いただいた事案でも、職場や家族に不倫を知られずに慰謝料を減額できた解決実績は数多くあります。

慰謝料請求されたが職場や家族に不倫を秘密にしたままで解決できた事案

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※最新の5記事のみを表示しております。

不倫慰謝料の減額交渉は電話や書面で行うことになります。

自分で慰謝料の減額を行うと頻繁に電話をするあなたの姿や自宅に届いた書面を見て、あなたの配偶者が不倫慰謝料を請求されていることに勘付くリスクがあります。

しかし、弁護士に不倫慰謝料の減額交渉を任せた場合、基本的には弁護士が交渉窓口となります。従って、不倫の事実があなたの配偶者に知られるリスクは低くなります。とくに相手方の弁護士を通じて不倫慰謝料を請求された場合、あなたが弁護士に減額交渉を依頼すれば、相手方の弁護士はあなたに直接連絡を取ることはできなくなるのでご安心ください。

裁判になったら不倫の秘密がばれると思っている方もおられますが、必ずしもそうではありません。裁判で慰謝料を請求された事案では、不倫がばれるリスクは高まりますが、裁判でも家族に不倫を秘密にしたまま解決できるケースも少なくありません。

不倫がばれるリスクが高いのは当事者同士の交渉がこじれて、相手方が感情的に不倫を暴露するケースです。

慰謝料を請求する側に弁護士が付いていれば、不倫を暴露して交渉材料を失うようなことはまずしません。従って、不倫で慰謝料を請求されたり、裁判を起こされていることを職場や家族に秘密にするためには慰謝料を請求する側に弁護士を付けて貰うことがポイントです。

あなたが不倫慰謝料の減額交渉を弁護士に依頼すれば、相手方も弁護士に依頼する場合が多いです。弁護士間で不倫慰謝料の減額交渉を行う方が穏便に解決できるので、相手方に弁護士を立てさせる目的で、不倫慰謝料の減額交渉を依頼される方もおられます。

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