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解決事例:遠方のご依頼者様と電話とメールでやり取り 直接の打ち合わせを行わずに解決

解決事例:遠方のご依頼者様と電話とメールでやり取り 直接の打ち合わせを行わずに解決

1. 事案の概要

ご依頼主様(20代/男性)は、同窓会で再会した女性とSNSで連絡を取り合ううちに女性から誘われて不倫関係に至りました。

女性の旦那様に不倫がばれて、弁護士を通じて不倫慰謝料を請求されました。ご依頼主様は地方在住であったため、不倫慰謝料を請求された側に強い弁護士を身近で探すことができませんでした。そのため、不倫慰謝料の減額に強い弁護士事務所をインターネットで検索されて当事務所をご存じになり、当事務所に不倫慰謝料請求の対応をご依頼されました。

2. 不倫慰謝料の減額をアイシア法律事務所に依頼した理由

2.-(1)     電話相談のクイックレスポンス

ご依頼主様は遠方にお住まいであったため、電話相談ができることが必須条件でした。ご依頼主様は、アイシア法律事務所の無料電話相談をご利用いただき、不安な点についてすぐに回答してもらえたことを評価いただいたようです。

2.-(2)     直接会わずに解決が可能

直接法律事務所に行かないと弁護士に依頼できないと思っておられる方は多いですが、必ずしも直接会う必要はありません。とくに不倫慰謝料を請求された事案では、直接の打ち合わせが必要な事案はほとんどありません。

アイシア法律事務所は、電話・メール・郵送で委任契約を締結し、その後の打ち合わせも専ら電話で対応することにより、ご依頼から案件解決まで直接弁護士と会わずに対応することも可能です。

ご依頼主様は、遠方にお住まいであり、アイシア法律事務所に直接来所することはできませんでした。しかし、直接会わずに依頼から解決まで対応可能ということでご依頼を決められました。

3. 解決までの流れ

3.-(1)     求償権の行使を主張

裁判例においては、配偶者(=相手方女性)は他方配偶者(=不倫をされたご主人)に貞操義務を負っており、不貞行為に関して不倫相手(ご依頼主様)の責任は副次的であると解されています。

本件においては、女性がむしろ積極的に飲み会に誘っていたこと等の事情もあったためご依頼主様の責任は女性の直接的な責任に対して副次的な責任であり、仮にご依頼主様が不倫慰謝料を支払った場合はその大半について求償権を行使できる事案でした。

そこで、弁護士は、求償権を放棄する代わりに不倫慰謝料を減額するように求めました。最終的に求償権放棄の主張が最後の減額の決め手となり、解決金60万円の支払いによる解決となりました。

3.-(2)     電話での綿密なコミュニケーション

本件は依頼主様が遠方にお住まいであったことから、打ち合わせは電話・メールで行いました。とくに、当初の回答案作成や最後の和解内容に関しては、どのような事実関係に基づいてどのような法的構成となるかをご依頼主様にご理解いただく必要がありました。

そのため、弁護士がご依頼主様と電話で綿密にコミュニケーションを行って信頼関係を築いた上で最大限有利な解決を目指しました。アイシア法律事務所では、予め時間調整をすれば夜間や休日の時間帯でも電話対応を行っておりますので、お忙しいご依頼主様ともスムーズにやり取りをすることができました。

4. 解決結果:弁護士と直接会わずに約3か月で解決 解決金60万円の支払い

最終的にご依頼主様と協議した結果、ご依頼主様は相手方弁護士の「求償権を放棄した上、60万円で解決する」という提案に合意されました。また3か月という短い期間で解決することができました。ご依頼主様は身近に頼れる弁護士がいませんでしたが、弁護士と直接会わずに依頼から解決まで任せることができて非常に喜んでおられました。

アイシア法律事務所は不倫慰謝料請求の対応を得意としており、短い期間の解決が可能です。不倫慰謝料を請求されてしまった場合はすぐにお電話ください。アイシア法律事務所では弁護士直通の電話による無料相談を行っております。どの程度減額できるのか、アイシア法律事務所に相談していただければ無料ですぐにお答えいたします。まずはご気軽にお問い合わせください。

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