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解決事例:退職要求を阻止し、210万円の慰謝料減額に成功

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解決事例:退職要求を阻止し、210万円の慰謝料減額に成功

1. 事案の概要

ご依頼主様(30代/男性)は、ご自身も既婚者ながら、同じ職場の既婚女性と意気投合し不倫関係になりました。そのことが女性のご主人に知られてしまい、250万円の慰謝料を請求されるとともにと職場を退職するように要求されてしまいました。

ご依頼主様は、ご主人の弁護士からお電話で高圧的に慰謝料を請求され非常に焦っており、インターネットの検索で出てきた私たちにお問合せいただきました。

2. 不倫トラブルをアイシア法律事務所に依頼した理由

2.-(1) 夜間・休日に対応していること

私たちは現在7名の弁護士を擁しており、土日祝日、夜間にも対応しております。他の法律事務所では平日の何時までとお問合せ時間が決まっているところもございますが、私たちは、土日祝日や夜間の法律相談も可能です。

とくに慰謝料を請求された事案では緊急の対応が必要なことも少なくないため柔軟なチア応を行っております。ご依頼主様は一刻も早く相談・解決したいとのことで、私たちにお電話でご相談し、ご依頼をいただきました。

2.-(2) ホームページの内容の充実さ

私たちは、解決までの流れや弁護士のプロフィール、解決事例など詳しくご紹介しております。ご依頼主様は、インターネットで「不倫慰謝料」で検索し、私たちのホームページをご覧になってお問合せいただきました。

他の法律事務所のホームページでは相談数や解決実績数の記載はあるものの、具体的にどのような事案の解決実績があるかやどのような点が解決のポイントになるかのコンテンツまではないこともあります。私たちの法律事務所では解決事例や慰謝料減額に対する考え方まで詳しく解説しております。慰謝料を請求された事案についての圧倒的なコンテンツ量こそが私たちのノウハウの証です。

3. 解決までの流れ

3.-(1) 弁護士の粘り強い交渉

今回のケースは不倫期間と相手方の離婚の有無が争点となりました。まず、不倫が継続的に続いていたわけではなく、短期間であったことを指摘しました。不倫期間は慰謝料減額事由ですが、とくに実態に即して主張立証をすることが重要です。

また、相手方が本当に離婚しているのかどうかの証拠を求め、相手側が主張していることと相違があったことを指摘し、慰謝料を大幅に減額することができました。

3.-(2)     退職要求の阻止

また職場の退職要求に対しては、相手側からさらに金額の増額と接触禁止事項の違約金の追加を求めてきました。しかし、ご依頼主様は深く反省されており、私的な接触は一切望んでいないという旨を弁護士が強く交渉し、職場を辞めることなく示談することができました。

4. 解決結果:慰謝料210万の減額に成功、解決期間1年

本件では、不倫相手の旦那様からの250万円の慰謝料請求をされた事案でした。また、今回のケースはW不倫ということもあり、ご依頼主様の奥様も不倫相手の女性に慰謝料を請求しておりました。

不倫期間が長期的ではなく単発的であったこと、それら等を比較衡量した際に、250万円はあまりにも高額であると考えました。解決までに約1年かかりましたが、弁護士が最後まで粘り強く交渉し、結果、210万円を減額し、解決金40万円の支払いで示談することができました。

ある日突然、相手方の弁護士から慰謝料を請求する旨の通知書が届いて焦ってしまうことがあるかと思います。その際は慌てずに、すぐにご相談されることをお勧めします。また、弁護士にご依頼いただくことで相手方との交渉は全て弁護士が行うので精神的にもだいぶ楽になります。私たちは電話相談・初回法律相談を無料で承っております。ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。

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