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解決事例:示談交渉で慰謝料支払い完全拒否に成功

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解決事例:示談交渉で慰謝料支払い完全拒否に成功

1. 事案の概要

ご依頼主様(女性)は、風俗店に勤務していましたが、お客様の男性から継続して指名をされるようになりました。男性と肉体関係を持っていることが男性の奥様に知られてしまい、約300万円もの慰謝料を請求されてしまいました。

2. 慰謝料を請求されてアイシア法律事務所に依頼した理由

2.-(1) 女性の弁護士が対応

男女トラブルによる慰謝料請求を異性の弁護士に相談するのを戸惑う相談者もいます。しかし、私たちは女性の弁護士が在籍しており(2018年1月1日現在)、気軽に相談しやすい環境づくりに努めております。ご依頼主様も女性の弁護士にご相談したいとのことで、お電話にてご相談いただいました。

2.-(2) 正式にご依頼いただくまで費用がかからない

私たちは、慰謝料を請求された事案について無料の法律相談・電話相談を行っております。正式にご依頼いただくまでは費用は一切かかりません。場合によっては対応できない内容等はございますが、対応できるか否かについて弁護士直通の電話で無料にてご回答しております。

緊急性が高いものや弁護士が介入して解決できるかどうかを相談時にお話しさせていただきます。今回のケースは、私たちが対応すれば大幅に減額できる自信があったので、ご依頼主様に見込みをお伝えしたところ、正式にご依頼いただきました。

>>✉メールでのお問合せはこちら(24時間受付)

3. 解決までの流れ

3.-(1)     ご依頼主様と男性には恋愛関係はなかったこと

ご依頼主様は長年風俗店で勤務しており、男性とも顧客として知り合いました。その後定期的に男性から指名を受けるようになり、現在までにいたりました。ご依頼主様は男性に対して恋愛感情はなく、あくまでも対価を得た上で関係をもっていました。

3.-(2)     枕営業判決の裁判例を分析

枕営業についての裁判例(東京地判平成26年4月14日)においては、顧客の性欲処理に商売として応じたに過ぎず、婚姻共同生活の平和を害するものではない、すなわち不法行為にあたらないとして原告の慰謝料請求を棄却しました。

他方で、枕営業について慰謝料が認められた裁判例(東京地方裁判所平成27年7月27日)もあります。もっとも、本事案は、被告側が男性に対して好意を寄せており、毎回肉体行為の後に食事やデートをしていたことから違法性が認定されたものです。

本件では、ご依頼主様は男性を顧客の一人として肉体関係を続けており、食事など出かけることや恋愛関係をうかがわせることは一切ありませんでした。そのことを弁護士が相手方に主張し、慰謝料減額に成功しました。

4. 解決結果:慰謝料330万の減額に成功、解決期間約3カ月

今回は枕営業による慰謝料請求が認められるか否かが問題となった事例でした。枕営業から始まった関係でも、そこから恋愛関係に発展し、婚姻共同生活の平和を害するものであれば慰謝料請求は認められる可能性もあります。

しかし、裁判例をきちんと分析して有利な主張を組み立てることにより、慰謝料請求を斥けることが可能な場合もあります。本件では、弁護士は裁判例のポイントは恋愛関係の有無にあると分析した上で、ご依頼主様に恋愛感情は一切なく、あくまでも男性は顧客の一人として関係を続けていたことから違法性はないとして、請求金額約300万円を全額減額することができました。

もっとも、ご依頼主様は男性の奥様を傷つけてしまったことを真摯に反省し、謝罪文と二度と男性と接触しない約束をして解決しました。

私たちは慰謝料を請求された場合の交渉を得意としています。弁護士が親身になってご依頼主様の相談を聞き、法律的にアドバイスをして解決していきます。正式にご依頼いただくまで費用は一切かかりません。まずはお電話にてご相談ください。

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