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解決事例:訴訟提起されたが和解金100万円で解決した事例

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解決事例:訴訟提起されたが和解金100万円で解決した事例

1. 事案の概要

ご依頼主様(40代男性)は、ご自身は独身でしたが、出会い系サイトで出会った既婚女性と数回会う内に肉体関係を持ちました。ご依頼主様は相手の女性が既婚であることを知った上で肉体関係を持ちましたが、その期間は5カ月ほどで回数も数回でした。不倫相手の女性は、妊娠・中絶したためご依頼主様はこの費用を支払いました。

その後、不貞関係が女性の旦那様に知られてしまい、ご依頼主様は慰謝料の請求を受けました。当初は、裁判外の和解で慰謝料額の交渉を続けていましたが、交渉は決裂し、裁判に移行しました。

2. アイシア法律事務所に依頼した理由

2.-(1) お電話での無料法律相談

私たちは弁護士直通のお電話による無料相談を受け付けております。電話相談では、対応できない内容もありますが、本件のように本当に困っておられて弁護士の助力が必要な方からは好評を得ております。今回のご依頼主様も無料電話相談での対応が良かったという理由で当事務所にご依頼されました。その他のご依頼主様からも、アンケートにて同様のお声を多数いただいております。

2.-(2) 慰謝料請求対応案件への確かな実績

私たちは、慰謝料請求に対応する案件を数多く扱ってきており、示談交渉から訴訟に至るまで数多くの事件を解決して参りました。慰謝料を減額させる事情には様々なものがありますが、ご依頼主様から丁寧に事情を伺った上で可能な限り慰謝料の減額要素を主張し、慰謝料の減額に努めております。

3. 解決までの流れ

3.-(1)  裁判外の和解交渉は決裂、裁判に移行

当初、ご依頼主様は、不貞相手のご主人から300万円の慰謝料を請求されました。その後、双方代理人における和解交渉を続けていく中で和解交渉がまとまりかけましたが、先方が条件を撤回したことにより、和解交渉が決裂して裁判に移行しました。

なお、裁判移行に伴って、ご依頼主様はご家族に本件が知られることを恐れておりました。しかし、担当弁護士は、訴状が提出されたことを裁判所に確認した後、直ちに委任状を提出し、ご依頼主様のご自宅への訴状送達を阻止することができました。訴状提出をきっかけとして不倫が家族や職場にばれることがありますが、弁護士に予めご相談いただければ弁護士事務所宛てに訴状が送られるようにできることもあります。

もし、慰謝料請求を受けたことが知られたくない場合は、なるべく早い段階で弁護士に相談されることをお勧めします。

3.-(2) 裁判上の和解で決着

本件では、不貞行為の事実は認めましたが、①不貞の期間がそれほど長くなく、不貞の回数もそれほど多くなかったという事情、②不貞行為に至るまでに積極的・主導的立場を不貞相手が握っていたという事情、③不貞相手とその旦那様が別居や離婚をしていないという事情、④支払能力等の事情が考慮されて、100万円という金額で裁判上の和解が成立しました。

①②の事情は不貞という違法行為の悪性を弱めるもので、③は不貞行為はあったものの婚姻生活が一応維持されていることから損害の程度を小さくするものであり、共に慰謝料の減額事由となり得ます。

和解金額100万円は、ご依頼主様としても交渉段階から提示していた金額であり、裁判が起こされたものの、そのことで慰謝料金額が増額することはありませんでした。裁判を起こされると慰謝料が高額になると不安に思われる方もおられますが、必ずしもそうではありません。不倫慰謝料の事案について経験豊富な弁護士が確実に対応しますのでご安心ください。

4. 解決結果:慰謝料を200万円減額することに成功。

最終的に、ご依頼主様は、不貞相手への求償権を放棄し、不貞相手の旦那様に慰謝料100万円を支払うという形で合意しました。当初の請求額から200万円減額することに成功し、約5カ月で解決を図ることができました。このように不貞相手の配偶者様などから慰謝料を請求された場合には、大幅に慰謝料を減額できる可能性があるので、是非アイシア法律事務所にご連絡ください。お電話相談、ご来所していただいて正式にご依頼いただくまでは一切、お金はいただきません。まずはお気軽に、お電話でご相談ください。

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