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解決事例:職場不倫の事案 慰謝料減額事由を主張して慰謝料240万円の減額に成功

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1. 事実の概要

ご依頼主様(20代女性)は職場の上司である既婚男性と、職場の飲み会をきっかけに親しくなり不倫関係になりました。しかし、男性の配偶者が男性のメールを見たことによって不倫関係が発覚し、ご依頼主様は300万円の慰謝料を請求されてしまいました。

そこで、慰謝料の減額ができないかということで私たちにご相談くださいました。

2. 不倫慰謝料減額をアイシア法律事務所に依頼した理由

2.-(1)      ホームページに掲載されている解決事例

私たちのホームページには様々な解決事例を掲載しております。

とくに私たちは不倫慰謝料を請求された案件について代理人として慰謝料の減額交渉をする事案を多く扱っており、慰謝料を請求された事案に特化したページをご用意しております。ご依頼主様は、数ある法律事務所のホームページの中でも、豊富な解決事例が記載されていることを重視して私たちを選んでくださいました。

2.-(2)     夜間・休日の相談にも対応

私たちは平日はお仕事でご多忙な方に対しても幅広くリーガルサービスを提供したいといった思いから、夜間及び休日の相談にも対応しております。また、法律相談の受付は24時間365日行っております。

本件でもご依頼主様は平日日中にお仕事をされていたため、土日にご来所いただきました。

土日に法律相談や打ち合わせの対応を行っている法律事務所は多くありません。その中で私たちは土日・夜間の相談や打ち合わせも柔軟に対応している点で好評をいただいております。

3.解決までの流れ

3.-(1)     婚姻関係が継続されていることを減額事由として主張

今回の事案では男性と男性の配偶者は婚姻関係を継続していました。

不貞行為に基づく慰謝料は、不貞行為を理由として請求人が被った精神的苦痛という損害を填補するものです。そのため、離婚に至ったか否かという点が、慰謝料算定の際に大きく考慮されています。今回の事案においても、客観的に離婚に至っていないことは慰謝料が減額されるべき理由であると主張しました。

(参考)慰謝料減額交渉 5つの理由【弁護士執筆】

3-(2)     ご依頼者様が男性の婚姻関係が破綻していると信じていたことを主張

ご依頼主様は、男性から婚姻関係が悪化して離婚間近である旨を聞いており、それを信じていました。

とくに、男性は携帯電話のスクリーンショット画面を見せるなどして、ご依頼主様に虚偽の説明をしており、ご依頼主様が信じてしまうのも無理からぬことでした。

婚姻関係が破たんしていた又は婚姻関係破たんを信じたことにより慰謝料の支払いを完全に拒否できる事案は多くありません。

しかし、本件では極めて悪質な男性の行動により婚姻関係破たんを信じて不倫に至ったことを、大幅な慰謝料を減額すべき事由として主張しました。

4. 解決結果: 慰謝料240万円の減額に成功 解決期間 約6ヶ月

今回は、男性の配偶者から300万円の慰謝料を請求された事案でした。不倫が原因で相手方が離婚した場合、慰謝料の金額は高くなります。

しかし、今回のケースでは現在も相手方の婚姻関係が続いていること、また男性側の行動が悪質だったことが慰謝料減額事由に当てはまると主張しました。

本件は300万円もの慰謝料を請求された事案でしたが、最終的に、240万の慰謝料減額に成功し60万円の支払いで解決することが出来ました。

請求された金額 解決金・示談金の額 慰謝料減額の金額
300万円 60万円 240万円

慰謝料を請求された場合は、早急に対応する必要があります。請求された金額が妥当であるのかどうかなどの法的アドバイスは、すぐに弁護士に相談することをおすすめします。

私たちは、慰謝料減額案件に力を入れており、これまで多くの慰謝料を減額してきました。私たちは、より多くの人が相談できるよう、正式にご依頼いただくまでの費用は一切いただいておりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

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