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解決事例:同窓会で再開しプラトニック不倫関係へ発展 家族に内緒で円満解決した事例

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解決事例:同窓会で再開しプラトニック不倫関係へ発展 家族に内緒で円満解決した事例

1.     事案の概要

ご依頼主様(40代/女性)は、学生時代の同窓会で既婚男性と再会し不倫関係に至りました。

ご依頼主様と男性は学生時代の同級生で、卒業後は特に交流もなく年月が経過していました。しかし、学生時代の同窓会で再開をし、その後は何度か食事に行くことがありました。

ご依頼主様と男性は、ゆっくり話せる場所や喫煙できる場所を探してホテルで会うようになり、その後も数回ホテルに二人で行くようになりました。

ホテルへの出入りを男性の配偶者に知られてしまいご依頼主様は慰謝料として300万円を請求されてしまいました。

2.     慰謝料問題を私たちに依頼した理由

2-⑴  ホームページに多数の解決事例案を記載していたこと

私たちは慰謝料請求に対応する案件に特に力を入れており、これまで多くの慰謝料減額に成功してきました。

当事務所のホームページには、その多数の慰謝料減額へと成功した解決事例案を記載しております。

今回のご依頼主様も慰謝料請求に対応した解決事例案を拝見してくださり、お電話を頂きました。

2-⑵ 丁寧な法律相談の対応

私たちは常にご相談者様がお気軽にご相談できる環境づくりに努めています。

その一つとして、電話相談や、来所相談を全て無料で行っており正式にご依頼いただくまでの費用を一切頂戴しておりません。

今回のご依頼主様につきましても、まずはお電話を頂きご相談されました。その際、

担当弁護士が親身に話を聞き、丁寧な対応だったと評価頂きご相談者様は正式にご依頼してくださいました。

3 解決までの流れ

3-⑴  肉体関係がなかった事を理由に慰謝料減額を主張

私たちは、ご依頼主様と男性の間には肉体関係が無かったことを主張しました。

ホテルへ行ったのは、人目につかずゆっくり話せること等が理由であり、肉体関係を持つことはありませんでした。

男性はホテルへ行くことの提案をした際にご依頼主様に性行為ができない旨を話しておりご依頼主様もそのような事情があればホテルへ行っても肉体関係にはならないとしてホテルを選んだため、性交渉を目的とした事実はないことを主張しました。

過去には、不貞行為が疑われる事案で慰謝料請求が認められる裁判例もあります。

しかし、本件では肉体関係がなかったのは事実でした。そのため、、ホテルには行ったものの男性とは肉体関係を持たなかったことが事実であると強く主張しました。

肉体関係が伴わない不倫を当事務所ではプラトニック不倫と呼んでいます。プラトニック不倫の事案については下記記事を参考にしてください。

(参考)【裁判例で解説】プラトニックな不倫で請求された慰謝料の支払義務はあるか?

▪3-⑵ 婚姻関係が継続していることを主張

今回の事案では、男性と男性の配偶者は婚姻関係を継続していました。

不倫慰謝料請求は、請求人が被った精神的苦痛という損害を金銭で賠償するものです。

そのため離婚に至ったか否かという点が、慰謝料算定の際に大きく考慮されています。

今回の事案においても、客観的に離婚に至っていないことは慰謝料が減額されるべき理由であると主張しました。

3.-(3) 家族に内緒で慰謝料問題を解決

不倫で慰謝料を請求されたとき、職場や家族にばれるのではないかと不安になる方も多いです。しかし、職場や家族に秘密のままで慰謝料問題を解決することは可能です。

(参考)ダブル不倫で自分も既婚者ですが、自分の配偶者に不倫がばれますか?

慰謝料を請求された事案では、単に慰謝料を減額すれば良いわけではありません。

弁護士によっては慰謝料の減額交渉のみが仕事であるとして、淡々と形式的・画一的に処理をする弁護士もいるかもしれません。

しかし、私たちは慰謝料を請求されたご依頼主様が本当に望む解決を実現したいと考えています。

不倫問題を家族にばれずに解決できるかはご依頼主様の人生にとって大きなポイントです。単に法律や裁判例に基づき慰謝料減額を図るだけでなく、家族に秘密にできるかは実務的なノウハウが問われるところです。

法律や裁判例を調べただけでは分からない、豊富な経験と実務的ノウハウがあるからこそ不倫問題を秘密に解決できるのが私たちの強みだと自負しています。

4 解決結果: 慰謝料200万円の減額に成功 解決期間わずか1か月の早期解決

今回は、男性の配偶者から300万円の慰謝料請求をされた事案でした。

ご依頼主様は、家族に内緒にしたいとの思いで早期解決を望んでおりました。

弁護士が間に入ることによって家族に知られることなくわずか1か月という短い期間で200万円もの減額に成功し解決する事が出来ました。

請求された金額 解決金・示談金の額 慰謝料減額の金額
300万円 100万円 200万円

慰謝料を請求された場合は、早急に対応する必要があります。請求された金額が妥当であるのかどうかなどの法的アドバイスは、すぐに弁護士に相談することをおすすめします。

私たちは、慰謝料減額案件に力を入れており、これまで多くの慰謝料を減額してきました。私たちは、より多くの人が相談できるよう、正式にご依頼いただくまでの費用は一切いただいておりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

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