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髙橋祐介弁護士インタビュー

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髙橋祐介弁護士インタビュー

髙橋祐介弁護士は、早稲田大学法学部を卒業して約7年間大手広告代理店に勤めていた経験を持ちます。しかし、東日本大震災が起きたとき、直接的な悩みを抱えている方を助けたいと思いから弁護士になりました。不倫慰謝料の減額案件を解決するにあたり気を付けていること、弁護士を目指した理由、プライベートの過ごし方など伺いました。

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人柄について

―どのようなお子さんでしたか?

静岡県出身で一人で何かをするよりは外で遊びまわってるような子どもでした。中高時代も外で遊びまわっていました。中学時代は柔道部に所属していたので部活を一生懸命やっていました。柔道を始めたきっかけは単純ですが、バルセロナ五輪で銀メダルを獲った古賀選手に憧れていたことと、当時流行っていた「YAWARA!」という柔道の漫画の影響を受けたからです。その頃はちょうどJリーグが始まったばかりだったので、サッカーブームもすごかったです。サッカー部じゃなくてもスパイクを持ってるような時代でしたね(笑)

―どのような性格ですか?

比較的ひとつのことを一生懸命やるのは好きです。また、話しやすいと言われることが多く、前の職場の女性から「普段男性と話すのは緊張するけど、髙橋さんは緊張しない」と言われたことがあります。それぐらい喋りやすいタイプの人間なんだと思います(笑)。初対面の人でも喋りやすい雰囲気を出しているのかもしれません。

弁護士としての活躍について

―なぜ弁護士を目指したのですか?

もともと広告代理店で7年間働いていたのですが、東日本大震災が起きたときに広告の仕事がほとんどなくなってしまい、1か月やることがない状態が続いていました。そのとき、緊急事態が起きたときに直接的に人の役に立つ仕事がしたい、と思いました。そこからいろいろ考えて弁護士という職業を目指すことに決めました。

予備試験合格までは緊張やプレッシャーもありましたが、比較的予定通りに進んでいきました。予備試験に向けて勉強していた2年間、平日は仕事をしながら平均5時間、土日はご飯を食べるとき以外はひたすら勉強していました。

―弁護士をしている中で心がけていることは何ですか?

一番は当たり前ですが、ミスをしないということです。また、なるべく依頼者の方と密に連絡をとるように心がけています。やっぱり依頼者の方と信頼関係を築くのが一番重要だと思いますね。また、依頼者の方に寄り添って主張したいことをできる限り実現してあげれるように努力しています。

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―どのようなときに弁護士としてやりがいを感じますか?

やりがいを感じるときは大きく2つあります。1つは月並みな回答になりますが、事件が解決した時です。思っていた以上に不倫慰謝料を減額できて依頼者の方に喜んでもらえた時は嬉しいですね。

2つ目は依頼を受ける時に、「どうしたらいいか分からない」状態の依頼者の方に対し、できる範囲範囲で話を聞いて今後の流れを簡単に説明しています。そうすることで何も分からない状態でご来所された依頼者の方に「安心しました」と言っていただいた時は嬉しいです。それだけでも自分がいて安心してもらえているのはいいなと思います。

不倫慰謝料の減額案件について

―どのようなご相談内容が多いのでしょうか?

やはり内容としては不倫慰謝料を請求されたものの今後どうなるのか分からないのでどうすればいいかご相談にいらっしゃる方が多いです。不倫が家族や職場にバレるのではないか、といった恐怖を抱えている方もすごく多いです。相談者の方は中小企業の社長さんもいれば20代の女性の方もいたり様々な方がいらっしゃいます。友達とかにもなかなか相談できるような内容ではないので話を聞いてあげただけでも信頼していただけたりします。

―不安・悩んでるご依頼者様に接する時に意識している点は?

先入観を持たずに何があったのか、どういう経緯でそういうことになったのか、ということをなるべく細かく自由に話してもらえるような雰囲気をつくることは心がけています。

―事案を解決するために心がけていることはなんですか?

1番は依頼者の方と細かくコミュニケーションをとることです。確認しなくてはいけないことはなるべくすぐ確認すること、今どういう状況なのかということを報告するようにしています。

弁護士に依頼するとどういう解決になりますか?

弁護士に依頼すると、費用面では多くの場合、相手が請求された額よりは下げることができます。また、法的な観点からアドバイスをすることができ、さらに見通しを持ちながら進められるので、この先どうなるか分からない状態に陥ることはないと思います。

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電話対応の際に気を付けていることはありますか?

電話対応ではとにかく相手の話を聞くことを第一に考えて、そこから適切なアドバイスをしています。その中でも丁寧な対応と依頼者の方に安心していただけるような対応を心がけています。「話を聞いてもらえて安心しました」と言っていただけるときは嬉しいですね。

まずは電話相談を希望される方でも、遠方にお住いの方を除いて、ほとんどの方は来所して直接会って法律相談をしたいと仰られます。ご来所時に無料法律相談のアンケートを書いていただくのですが、来所の決め手として電話対応が良かったと感想をいただけることが多いのですが良かったなと思います。

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―過去に担当された案件で印象的なエピソードがあれば教えてください。

相談中に女性の方が泣いてしまったことがありました。その際に相談者の方は色々なことをことに怖さや悔しさを抱えていることを改めて感じました。不倫をして慰謝料を請求されると、職場や家族にも相談できず、また不倫相手とも連絡が取れず、一人で悩まざるを得ないことも少なくありません。

このようなときは、弁護士が初めての相談相手ということで、不倫の苦しさや悩みの葛藤をきちんと受け止めて、安心していただけるように心がけています。

現在の生活やプライベートに関して

―休みの日はどんなことをしていますか?

エリア的には新宿近辺にいます。この間は自宅の近辺を散歩をしました。

最近は大学時代や司法修習生時代の友人と月1回はゴルフに行っています。あとは東京湾に釣りに行ったりします。釣りは中学くらいの時からやっていました。まとまった休みがあったら京都か小笠原諸島へ行きたいです。小笠原諸島は船で25時間かかるので1週間くらいのまとまった休みが必要になります。海外だとイースター島・マチュピチュ・グランドキャニオンに行きたいです。

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